新築木造、東京23区は8899万円で3カ月連続上昇 東京カンテイ

東京カンテイによると、1月の首都圏新築木造戸建て住宅の平均価格は前月比プラス1.3%の4563万円と2カ月連続で上昇した。都県別では東京都がプラス2.1%の5530万円と再び上昇に転じた。前年同月比はマイナスの水準が続く。神奈川県は前月比マイナス0.1%の4818万円でわずかに反転下落した。千葉県はマイナス2.1%の3750万円と3カ月連続上昇から下落に転じ、前年同月比もマイナスに振れた。埼玉県はプラス3.7%の3926万円と連続の上昇。分譲戸数は全都県で大きく減少し首都圏全体で2532戸(前月比マイナス21.9%)となったが、前年同月比で見れば埼玉県を除いて増加しており、低水準ではないことが分かる。
























