ポラスG、国際デザインアワード2度目の金賞 受賞点数は最多

ポラスグループは、埼玉県さいたま市南区の単独展示場「体感すまいパーク東浦和」内の注文住宅ブランド「ポウハウス」のモデルハウス「大谷口の家」(舘林寛佳氏設計=写真)が国際的なデザインアワード「International Design Awards(IDA)2023」で金賞を受賞した。格子や障子、土間といった、日本古来の建築技術によって生まれる中間領域を現代の生活スタイルに落とし込んだ点などが評価された。グループの金賞受賞は20年度に受賞した同ブランドの注文住宅「I House(アイ ハウス)」に続き、今回で2度目。
なお、今回は銀賞に6作品、銅賞に5作品、佳作に8作品が選出され、グループ過去最多の20作品での受賞となった。
IDAは、07年に米国・ロサンゼルスで設立した国際的デザインアワードで、今回で17回目の開催。建築・インテリア・グラフィック・ファッション・プロダクトの5分野で卓越したデザインの先見者を表彰している。

















