ケイアイスター不、あおぞら銀とサステナファイナンス48億円を組成

ケイアイスター不動産は3月25日で、あおぞら銀行(東京都千代田区、谷川啓社長)と、「あおぞらESGフレームワークローン」に基づくシンジケート方式による「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」(PIF)の契約を締結した。組成金額は48億円。
PIFは、国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEPFI)が策定したポジティブ・インパクト金融原則や同実施ガイドラインに基づき、企業活動が環境、社会、経済に与えるインパクト(影響)を包括的に分析・評価し、ポジティブなインパクトの進展・拡大や、ネガティブなインパクトの緩和・抑制を継続的に支援することを目的としたファイナンス。
あおぞらESGフレームワークローン」は、22年6月に格付投資情報センターより国際的な原則等に整合的である旨のセカンドオピニオンを取得した、サステナブルな取り組みの支援制度。23年には、同行のPIF評価実施体制が原則に適合している旨のセカンドオピニオンを取得している。

















