複合施設の建設用地約5・5ヘクタールを群馬県内で取得 タカミヤ

仮設機材開発・製造・販売のタカミヤ(大阪市北区)は、群馬県藤岡市篠塚地内に所在する「藤岡インターチェンジ西産業団地内」のB地区(約5・6ヘクタール)の土地を、同社の「Takmiya Lab.East」の建設用地として取得した。新施設は、2025年4月に開設する。
同社では、販売からレンタル、設計のすべての同社の仮設機材に関わる各種サービスを1つにつなげるプラットフォーム事業で、顧客の購入機材の管理・整備を代行する「OPE―MANE」サービスを2023年6月から展開している。
今回建設する同Labは、同プラットフォームの顧客サービスの拡充や、業界への浸透、同プラットフォーム事業の基盤強化を図るため、関西で展開中の「同West」に続く2カ所目の建設計画となる。























