積水ハウス、50億円規模のCVCファンド設立

積水ハウスと積水ハウス イノベーション&コミュニケーション(積水ハウスイノコム)は4月1日、コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド「積水ハウス投資事業有限責任組合」(CVCファンド)をAGSコンサルティングと共同で設立し、本格運用を開始した。組合存続期間は34年3月までの10年間、ファンド規模は50億円。
積水ハウスイノコムはグループの技術、顧客基盤、データ、人材を活用したオープンイノベーションの更なる推進や人材育成などを目指し、今年2月に設立。同ファンドを通じ、グループの「住まいと暮らし」を基軸とした社会課題の解決への寄与、事業シナジーの創出が可能な企業へ投資する方針。投資先は積水ハウスイノコムの事業開発領域(上図)のほか、グループの既存事業における業務改善に寄与する企業も対象とする。






















