オフラインでも工事現場の写真撮影や保存が可能に アンドパッド

クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営するアンドパッド(東京都千代田区)は、電波の制限された環境の工事現場であっても、黒板付き写真の撮影や保存ができる「オフラインモード」機能の提供を始めた。利用に際しては、同社提供の「ANDPAD施工管理」サービスの契約と、別途で契約が必要となる。
建設現場では、施工が正しく進んでいるのかを確認するために黒板を用いて工事写真を撮影して保存している。
ただ、マンションやオフィスビルなど大型建築物のような厚い壁に囲まれた現場や地下空間では電波が届きづらく、そうした現場では同社サービスを起動できなかった。そのため、工事写真をいったんスマートフォンなどで撮影した後、当該の写真に黒板を後付けする作業の手間が発生していた。今回の新機能は、その課題感を解消できる。
























