9割超が外壁メンテ後悔 パナソニックH調べ

パナソニックホームズの「暮らし研究室」は4月9日、戸建て住宅の購入。新築意向者を対象に実施した「戸建住宅購入・建築の重視点に関する意識調査」の結果を公表した。同調査は、3月26・27日に、25歳以上の男女550人が回答したもの。
それによると、戸建て住宅取得経験者のうち、外壁のメンテナンス経験者に、外壁のメンテナンスについて後悔をしたことがあるかを聞いたところ、「後悔している」との回答が94.7%に上った。その理由で最も多かったのは、「メンテナンス工事中の不便さ」(35.2%)、次いで「施工業者探し」(33.4%)、「費用」(31.4%)が続いた。
戸建て住宅購入・建築意向者に、住まいの検討時に重視する点について聞いたところ、最も多かったのは「耐震性」(48.0%)、次いで「断熱・気密性」(44.7%)、「プラン・間取りの良さ」(43.8%)が続いた。一方で、良質なストック形成に関わる「メンテナンスの回数・コストが抑えられる」は30.0%に留まった。

















