郊外での「持続可能な街づくり」実績を事例集として公開 横浜市

横浜市は6月4日、郊外住宅地における街づくりの手法や成果、取り組みをまとめた事例集「郊外まちづくりのレシピ~企業・大学・地域とともに~」を作成、公開した。同市は12年から、地域住民や企業、UR都市機構、大学等との連携による「持続可能な住宅地推進プロジェクト」として、市内4地域の郊外住宅地で「持続可能な魅力ある郊外部づくり」を目指した取り組みを続けている。今回の事例集は、同プロジェクトの約13年間にわたるこれまでの活動をまとめたものだ。
同プロジェクトの実施エリアは、「東急田園都市線沿線地域」「相鉄いずみ野線沿線地域」「磯子区洋光台周辺地区」「緑区十日市場町周辺地域」の4地域。各地域で実践した多様な取り組みを、「住む」「土地利用転換・ストック更新」「エリアマネジメント」「脱炭素」など10テーマに分類し、事例ごとに1ページでまとめている。
同事例集は、同市ホームページで閲覧可能。
























