現在の住居にリノベ「必要」半数以上に AS IT IS調べ

茨城県を中心に注文住宅や店舗、リノベーションなどの設計・施工を手掛けるAS IT IS(茨城県つくば市、弓削誠代表取締役)は6月11日、持ち家の所有者1009人を対象に実施した、リノベーションに関する実態調査の結果を公表した。
現在住んでいる持ち家におけるリノベーションの必要性を聞いたところ、「とても必要」が15.2%、「やや必要」が37.6%と、52.8%が必要と感じていることが分かった。更にリノベーションの検討理由を聞いたところ、最も多かったのは「家が古くなったから」(62.4%)、次いで「快適な住環境を求めて」(44.2%)、「家族構成が変わったから」(22.7%)が続いた。また、リノベーションに関する情報入手元で、最も多かったのは「インターネット」(69.9%)、次いで「家族や友人・知人から」(31.6%)、「雑誌や本」(25.8%)だった。
8割以上が「予算300万円未満」

















