物流施設の新規供給、4大都市圏で高水準に推移する コリアーズ調べ

不動産コンサルティングや投資運用業のコリアーズ・インターナショナル・ジャパン(東京都千代田区)は、「大型物流施設2024~2026年の新規供給の見通し・四大都市圏」の分析調査の結果をまとめた。四大都市圏の新規供給量は、今後も高水準で推移していくと分析している。
同分析調査のレポートは、同社が東京・大阪・名古屋・福岡の4つの圏域での物流施設の新規供給量の今後の見通しについて、同社独自に収集したデータに基づき分析した。
同レポートによると、2023年は、四大都市圏で合計200万坪弱の新規供給となり、過去最大級の供給量になったという。2024年は2023年よりも減少するものの、合計151万坪、更に2025年は合計138万坪の新規供給になると予測した。年間で100万坪を超えるペースで供給が続く。そのため、今後も四大都市圏の新規供給量は高水準で推移すると予想している。
























