AIが自動で読み取る設備台帳の作成自動化を支援 THIRD

不動産・建設業界向けにAI(人工知能)を開発するTHIRD(東京都新宿区)は、建物の設備台帳を自動で構築できる新サービス「銘板AI」の提供を始めた。
新サービスは、建物の設備に取り付けられている金属製やプラスチック製などで製造者名などを記した「機械銘板」をスマートフォンのカメラで撮影するだけで、AIが設備機器の詳細情報を読み込み、設備台帳を登録・更新できる。
環境にやさしいGX(グリーン・トランスフォーメーション)が注目される中、現在の建物内の設備状況を正確に把握するためには、建物の劣化状況の可視化が必要となる。
























