建設・不動産業界は直行直帰で進まない請求書処理 Sansan

インボイス管理サービス「Bill One」を提供するSansan(東京都渋谷区)は、請求書業務に携わる経理担当者1000人を対象として、2024年8月下旬に実施した「請求書の発行に関する実態調査」の結果をまとめた。
請求書を紙で発行している割合が高い業界は、多い順に、「運輸・物流業界」(80.0%)、次いで、「建設・不動産業界」(78.7%)、「食品・小売・飲食業界」(76.7%)と続く。
こうした状況に、建設・不動産業界の自由意見で、「請求書の内容確認に担当者の押印が必要だが、基本的に現場に直行直帰なため、なかなか進まない」といった声が上がっている。請求書を主に紙で発行している企業は全体では、71.0%だった。























