名古屋・ボウリング場跡地を大規模複合開発へ 東山遊園

東山遊園(名古屋市千種区)は、2023年12月に営業を終了したボウリング場「星が丘ボウル」跡地で計画している新たな大規模複合開発「(仮称)星が丘ボウル跡地プロジェクト」の計画概要を明らかにした。計画地は、名古屋市千種区星が丘元町16の45、全体敷地約1万8510平方メートル。建ぺい率80%、容積率300%、の近隣商業地域。東山遊園が運営する商業施設「星が丘テラス」に隣接し、名古屋市営地下鉄「星ケ丘」駅徒歩3分に位置する。
第1期工区(敷地約1万1254平方メートル)は、「星が丘テラス」の増床を含めた複合ビルを東山遊園が整備して、椙山女学園(名古屋市千種区)が大学施設を新設する。大学校舎の規模は、新築部分延べ約1万6873平方メートル(既存部分約5228平方メートル)。また、両者が共同して街に開かれた歩行者動線や広場の一部を整備する。
























