くつろぎ空間を創る社会実験 池袋の歩道や公園にファニチャーを設置

池袋エリアプラットフォーム(理事長・脇英美サンシャインシティ社長)は10月から、池袋内各所で、まちなかにくつろぎ空間を創る社会実験「IKEBUKURO PUBLIC FURNITURE TRIAL」を開始した。
池袋で取り組むプロジェクトの主催者や地元企業、現在約110団体が参画する池袋エリアプラットフォーム会員が連携し、池袋のまちなかにストリートファニチャーを設置。設置期間中はGPSで位置情報を取得するビーコンを用いて、利用者の回遊行動や属性を調査し、ストリートファニチャー設置の更なる面的展開を目指す。
ストリートファニチャーは池袋駅東口の目抜き通り「グリーン大通り」の歩道空間に加え、ステージ機能を有した劇場公園「池袋西口公園」、アニメの聖地池袋の発信拠点「中池袋公園」、池袋のランドマーク「サンシャインシティ」の公開空地など、官民の空間を活用し、計4カ所を皮切りに、それぞれのプロジェクト主催者や企業が制作した個性あふれるファニチャーを設置する。今後の調査結果を踏まえながら、更に展開箇所を増やしていく予定だ。

















