バーチャル住宅展示場、中小と大手が互角に CONOC×スパーク

CONOC(東京都渋谷区)と、スパーク(兵庫県三田市)は、工務店向けセミナー「無料で掲載&集客できるバーチャル住宅展示場・デジタル時代のモデルハウス活用術」をオンラインで開催した。
スパーク代表取締役の中村和生氏は、ウェブサイト制作事業のノウハウを生かし、同社で運営しているバーチャル住宅展示場について、「データ入力の代行以外であれば、大手企業を除き、販売価格と図面、仕様書の公開を条件として無料で掲載できる。住宅展示場を設置するほどの資金力のない中小企業でも、バーチャル(仮想空間)な展示場であれば、CG(コンピューターグラフィックス)で住宅商品を大手企業と互角の立場でPRできる。掲載する各社でフォーマットを統一化して共有しており、利用者が見やすい。大手企業でなくても、地域の工務店の集合体によって市場に訴求でき、皆さんの地位向上を支援したい」と紹介した。

















