ケイアイスター不、東京2025デフリンピックに協賛

ケイアイスター不動産は、11月15日から26日に駒沢オリンピック公園総合運動場や東京体育館などで開催される「第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025」にデフリンピック・トータルサポートメンバーとして協賛する。
デフリンピックは国際ろう者スポーツ委員会が主催する、聴覚障がい者のための国際総合スポーツ競技大会。1924年にパリ(フランス)で第1回夏季大会、49年にゼーフェルト(オーストリア)で第1回冬季大会を開催以来、それぞれを原則4年に1回開催。今回の東京大会は100回目の夏季大会となり、70から80の国・地域から約6000人の選手団らが参加する見通し。同社のほか、アシックス、TBSホールディングス、SMBC日興証券、アイシン、JR東日本が同大会のトータルサポートメンバーとして協賛する。
同社は19年4月にパラアスリートからなる「ケイアイチャレンジドアスリートチーム」を発足。現在は「デフフットサル」、「デフサッカー」、「ろう者柔道」、「車いすバスケットボール」、「車いすバドミントン」などの競技選手・指導者9人が所属。「デフフットサル」では、23年に女子デフフットサル世界大会で初優勝、昨年エルズルム(トルコ)で開催された第20回冬季デフリンピックでは5位に入賞した。

















