三井不など4社 横浜初の大型公園PFI リニューアル事業に選定

三井不動産を代表企業とする、京浜急行電鉄、ディー・エヌ・エー、東急の4社は2月28日、横浜市初の大型Park-PFI事業である「横浜市大通り公園1区~3区リニューアル事業」に選定され、基本協定書を横浜市と締結したと発表した。同プロジェクトは2027年春に開園を予定している。
大通り公園は、JR関内駅徒歩1分、横浜市営地下鉄の伊勢佐木長者町駅直結の全長1.2キロメートルにおよぶ街路型公園。現在公園全体(1区~8区)でリニューアルが進められており、同プロジェクト(1区~3区)の対象範囲の総面積は約1万4930平方メートル。「LIVE(活き活きと暮らす)×PARK」をコンセプトに、公園の将来像を示した「大通り公園パークマネジメントプラン」に沿ってプロジェクトを推進する。
公園利用者の多様な過ごし方に応えるため、1区にウェルカムガーデン、2区にイベント広場、3 区に子どもたちが遊べるプレイグラウンドを整備する。また、1~3区の全てに飲食店舗や休憩所を配置し、周辺にはデッキテラスを設け、花や緑を楽しみながら滞在できる空間を創出する。
























