大和ハ、旭川最高層タワマン入居開始 市初のZEH―M

大和ハウス工業は3月1日、北海道旭川市に竣工した「プレミスト旭川ザ・タワー」(総戸数151戸)の入居を開始した。JR函館本線・宗谷本線・富良野線旭川駅から徒歩4分に位置する2138.24平方メートルに、49.38~~156.45平方メートルの1LDK~4LDKからなる延べ2万1749.78平方メートル、高さ約90mの地上25階地下1階建てを建設。同市初の「ZEH-M Oriented」認証を取得したほか、建築物省エネルギー性能表示制度「BELS」の第三者認証で最高等級を取得するなど、快適性と省エネ性の両立を図った。
専有部は3LDKを中心に全27タイプを用意。1・2階は店舗とし、飲食店やクリニックが入居予定。共用部には、眺望を眺めつつホームパーティーなどに利用できる「旭川家具」でコーディネートした「スカイビューラウンジ」のほか、テレワークや商談スペースに利用できる個室ブースを備えた「オーナーズラウンジ」や、ゲストルーム(2戸)などを設けた。
同物件は、22年12月に販売を開始。既に約8割が申し込み・成約済みで、現在、最終期となる第7期販売(6戸)を進行中。成約者は市内及び近郊在住者が約50%、旭川市以外の北海道内在住者が約125%、北海道外の在住者が約37%、海外が約1%を占めた。また、50代以降の成約者が約60%を占めた。また、用途は、将来の居住を含めた実需は約6割、セカンドハウスが約3割、投資用が約1割を占めた。
























