三菱地所、自社初のヴィラ開発 「ローズウッド宮古島」開業

三菱地所は3月5日、沖縄県宮古島市で開発を進めてきたウルトラ・ラグジュアリー・ライフスタイル・ホテル「ローズウッド宮古島」の開業を発表した。同ホテルはローズウッド ホテルズ&リゾーツが運営しており、ローズウッドの初の日本進出。そして三菱地所として初となるヴィラ開発、ウルトラ・ラグジュアリー クラスのホテル開発となる。
同ホテルは、宮古空港から車で約20分、下地島空港から車で約30分の小さな岬に位置する。「宮古ブルー」と呼ばれる青い海の自然に囲まれた立地で、起伏のある地形を生かし、55室の客室すべてがオーシャンビューで、プライベートプールとガーデンも設える。
同社は宮古島エリアで、みやこ下地島空港ターミナルの整備・運営、同ホテルのほか「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」や「キャノピーby ヒルトン沖縄宮古島リゾート」(2026 年春開業予定)、「ホテルアトールエメラルド宮古島」などのリゾートホテル開発、運営を推進している。
























