建築用3Dプリンターでトイレ建屋を建築 百年住宅

ハウスメーカーの百年住宅(静岡市駿河区)は、建築用3Dプリンター技術と、PCパネル部材を現場で組み立てるプレハブ建築向けのWPC工法を融合させたハイブリッド建築の「トイレ建屋」を設計・施工し、SBSマイホームセンターが運営する総合住宅展示場「SBSマイホームセンター静岡」(静岡市駿河区)内で完成させた。
建物規模は、鉄筋コンクリート造(PC板組立工法)平屋約55平方メートル。部材組み立て期間は約4日間、全体工期は2カ月間。外壁部分に3Dプリンターで出力したコンクリートパネルを使用し、デザインの自由性を増した。
















