滋賀・烏丸半島に「人工サーフィン」複合施設開発へ JPF

競輪など公営競技運営などのJPF(東京都千代田区)は、同社の新規事業として推進する「人工サーフィンプール」事業を展開していく完全子会社として、新設会社「JPFサーフ」(滋賀県草津市)を設立した。これに合わせ、人工サーフィンの複合施設を2028年中に開業する。
東京オリンピックから正式種目となったサーフィンに着目し、地域経済の起爆剤となるような大規模な複合型集客施設となる人工サーフィンプール事業を開始する。今回、滋賀県草津市土地開発公社(滋賀県草津市)が公募した「鳥丸半島中央部複合型観光集客施設事業実施事業者」にJRFが優先交渉権者として選定されたことで、今後、鳥丸半島中央部に人工サーフィス施設を核とした複合型集客施設を建設する。
























