新築分譲の全棟「GX志向型住宅」を標準仕様に 五朋建設

総合不動産サービスを提供するAVANTIAグループの五朋建設(静岡市駿河区)は、同社で手掛ける新築分譲住宅で、「GX志向型住宅」(脱炭素志向型住宅)を全棟標準仕様とし、第1号物件を2025年4月に完成させた。GX(グリーントランスフォーメーション)の取り組みにより、持続可能な社会の実現に貢献していく。
環境省が推進する脱炭素志向型住宅の導入支援事業「子育てグリーン住宅支援事業」では、国土交通省との連携で、ZEH基準の水準を上回る省エネ性能を持つ「GX志向型住宅」の新築の支援策として、新たな補助制度を実施している。五朋建設は、「GX志向型住宅」の標準化に合わせ、住宅設備に「スマートハウス」を標準で装備させ、更に快適性を高めた分譲住宅を提供していく。
























