明治時代の旧那覇市役所跡にホテル建設へ 建設・不動産業の座波商会

設業や不動産業をグループ展開している座波商会(沖縄県浦添市)は、ホテルプロデュース業の水星(京都市下京区)と連携し、2027年春に那覇市東町地内でホテルを新規開業する。
建設地は、かつての琉球王国時代に中国が派遣した冊封使(天使)のための宿舎(天使館)の跡地で、明治時代には旧・那覇市役所だった歴史のある場所だという。
建物規模は、鉄筋コンクリート造9階建て延べ約1813平方メートル。客室は4タイプで全19室、また、レストランやショップを配置する。設計は、川嶋洋平建築設計事務所(東京都台東区)が担当している。建設地は、那覇市東町25の4ほかの敷地約657平方メートル。ゆいレール「旭橋」駅徒歩5分に立地する。
























