長谷工、賃貸住宅「江東区木場計画」にシリコンバレー発の機能装備

長谷工コーポレーションは5月15日、シリコンバレー発のスタートアップ企業が提供するスマートホームソリューションを賃貸マンション「(仮称)江東区木場計画」の一部住戸(11戸)に本格導入すると発表した。HOMMA Group㈱の「HOMMAスマートホーム」を提供するもので、長谷工グループが事業主体となり、設計・施工を手掛ける。多様化する家族構成・住まい方の変化への対応として、IoT家電等によるスマートホーム構築が進んでいることに対応する。
同社では、自然で快適なスマート体験ができることをコンセプトとし、スマートスピーカーなどによるコントロール・指示が不要で、人感センサーによって部屋への入退室時の照明の点灯・消灯を自動化、消費電力の効率化を図る。
長谷工が保有・運営する居住型実験住宅「サステナブランシェ本行徳」(=写真、総戸数36戸、2023年9月竣工)に24年7月に国内初導入した。本行徳での各種実証などを始め、IoT機器やAI技術を最大限生かした未来住宅の創造に向け、新たな住まい方の創造を目指す。
























