大和ハウスグループ、駐車場関連事業を経営統合

大和ハウス工業は、グループ会社の駐車場関連事業を経営統合する。傘下の大和ハウスパーキング(東京都港区、酒井太社長)を存続会社とし、大和リース(大阪市中央区、北哲弥社長)の子会社であるパーキングソリューションズ(福岡市南区、本房伸一社長)を吸収合併すると共に、大和リースの駐車場事業の一部を移管する。新体制による事業運営開始日は2026年4月1日。
大和ハウスグループは、今年4月よりハウジング・ソリューション本部とビジネス・ソリューション本部の2大本部に組織体制を刷新。グループ内の関連事業の連携や重複事業の整理・合理化を推進している。
今回の事業者はいずれもビジネス・ソリューション本部に属しており、大和ハウスパーキングは駐車場運営会社として、全国で3453カ所、8万4456台(25年 9月末時点)の駐車場「D-Parking」を運営すると共に、洗車事業やガレージ事業も手掛けている。























