一建設 豊橋工科高生が現場体験 建築デザイン科2年生38人が参加

飯田グループの中核企業である一建設は11月14日、愛知県立豊橋工科高等学校建築デザイン科の2年生38人を対象に、建築現場見学会を実施した。
同社が愛知県豊橋市で施工している木造の分譲戸建て住宅の建築現場で木造住宅の基礎工事や躯体工事や、ファン付きウェアや塩タブレットの支給といった熱中症対策などの取り組み、iPadでの施工管理アプリによる業務などを紹介。躯体工事の説明では、社員大工が電動工具の安全な使い方をレクチャーした後、実際に高校生5人が電動工具を使ったビス打ちなどを体験した。
参加した学生からは、「授業で聞いたことはあっても、実際に見たことのない部材を確認できた」といった感想が寄せられた。

















