愛知・豊川駅前開発複合ビル名「FRONTIS TOYOKAWA」に 名鉄都市開発

名鉄都市開発(名古屋市中村区)と、ハクヨプロデュースシステム(愛知県豊川市)は、愛知・豊川駅東口で2025年5月に着工して建設中の駅前複合ビル開発計画のビル名称を「FRONTIS TOYOKAWA」とし、ロゴマークを決定した。2026年10月に竣工する。
「FRONTIS」は、ラテン語で「顔」「前面」「最前線」を意味し、同ビルが同駅前に立地する「地域の顔となる」「時代の先端を行く」「人とビジネスが出会う前線となる」との思いを込めたという。オフィスやホテル、商業、地域交流の各機能を融合させ、同市の新たなランドマークとして、地域の観光や商業の活性化を目指していく。
建物規模は鉄骨造12階建て延べ約8130平方メートル。建設地は、東三河都市計画事業豊川駅東土地区画整理事業59街区2―1区画の敷地約2360平方メートル。























