三井不動産 入間に物流施設完成、自社初のアウトレットと連携した防災拠点も

三井不動産は2月5日、埼玉県入間市で開発を進めていた「三井不動産ロジスティクスパーク入間I」の竣工式を行った。入間周辺では数少ないランプウェイ型の地上4階建て、延べ床面積約8.7万平方メートルのマルチテナント型物流施設。入間市と「災害時における地域防災力向上のための協定」を締結し、食料・物資等の備蓄品を保管可能な場所として、ランプウェイ下に備えた防災備蓄倉庫を入間市に提供する。
また、自社では初めて物流施設とアウトレットが連携した防災拠点を設けた。敷地西側に隣接する「三井アウトレットパーク入間」の従業員駐車場(約7000平米)を災害時の臨時の避難所・物資受け入れスペースとして活用する。更に、敷地内に設置した「防災パーク」には、非常時対応型自販機や、かまどベンチ、停電時に各種デバイス等の充電に対応可能なソーラーライト・蓄電池を配置した。























