東急不動産など 名古屋・星が丘で定借マンション129戸 最高価格8億円

東急不動産と名鉄都市開発が名古屋市千種区で開発を進める定期借地権マンション「ブランズ星が丘テラス」(全129戸)のモデルルームが2月10日、報道向けに公開された。建設地は名古屋市営地下鉄東山線の星が丘駅から徒歩4分。東山遊園が主導する再開発「(仮称)星が丘ボウル跡地プロジェクト」の住宅街区に位置する。平均専有面積は約100平方メートル。最高価格は約8億円で、名古屋エリアで最高価格帯となる見込みだ。地元の40代~60代の富裕層を主なターゲットとする。
東急不は、名古屋エリアでは2010年代に分譲マンションを供給した実績があるが、近年は手掛けていなかった。今回が『名古屋エリア再進出』物件となる。「一等地に厳選投資していく」(同社)方針だ。
(本紙2月17日号で詳報)























