野村不のサテライトオフィス、JR東ビルディング「STATION WORK」と提携 2月26日から相互利用
野村不動産は2月19日、同社が展開するサテライト型シェアオフィス「H1T(エイチワンティー)」について、JR東日本ビルディングが運営する駅ナカ・駅近型ワークスペース「STATION WORK」と提携契約を結んだと発表した。2月26日から両サービス会員が相互に拠点を利用できるようにする。
提携により、H1T会員は全国47都道府県で計563拠点を利用可能になる。地方エリアの拠点が増えることで、出張時などに出先でワークスペースを確保しやすくなり、利便性向上につながるとしている。
H1Tは2019年10月のサービス開始以降、直営店の開発に加え、他社のコワーキングスペースやシェアオフィスとの連携を進めてきた。今回のSTATION WORKとの提携もその一環で、今後も連携先の拡大を通じて、企業・オフィスワーカーが柔軟に働ける環境整備に貢献するとしている。
両サービスの概要によると、H1Tは首都圏を中心にオフィスビル立地で直営153拠点を展開する。一方、STATION WORKは全国の駅を中心に展開しており、H¹T会員の利用対象となる拠点として「STATION WORK BOOTH」250拠点(322席)を用意する。
主要拠点として、成田、青森、福岡などの空港や、新青森、仙台、大宮、名古屋、京都、新大阪、広島、博多など新幹線停車駅を挙げた。
※写真は上が野村不動産の「H1T」、下がJR東日本ビルディングの「STATION WORK」

























