三井不動産レジ 首都圏最大級の複合開発プロジェクト 「幕張ベイパーク」第5弾マンション完成

三井不動産レジデンシャルは2月24日、「幕張新都心若葉住宅地区」(幕張ベイパーク)で、他6社と共に推進する分譲住宅事業「幕張ベイパーク ライズゲートタワー」が竣工したと発表した。地上38階建て、全768戸の超高層免震タワーマンション。住戸は専有面積63㎡平米台の2LDKから98平米台の4LDK、111平米台の3LDKなどの多彩な間取りを備える。住宅に加え、木造平屋建ての商業施設を併設する。
幕張ベイパークは、10年以上をかけて、総面積17万5809㎡の8街区に約5000戸の住宅を整備し、約1万人が暮らす街を開発するプロジェクト。米国オレゴン州のポートランドをモデルに、地区中央に位置する若葉3丁目公園を取り囲むように設計され、職・住・学・遊の多様な機能を併せ持つ街づくりを目指している。
2019年2月竣工の第1弾「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」以降、今回の第5弾物件まで順次完成。第6弾の「幕張ベイパーク ブルームテラスタワー」も2026年1月から事前案内会を開始しており、街の開発は最終ステージに入っている。























