積水ハウスとコラボレーションモデル完成 注文住宅のノーブルホーム

注文住宅などを手掛けるノーブルホーム(茨城県水戸市)は、積水ハウスとコラボレーションしたモデルハウスを茨城県古河市上辺見にオープンした。南面に設けた大開口のLDKが自然の光と風を取り込み、季節の移ろいを感じながら快適に暮らせる住まいをコンセプトに、家族の時間を豊かに演出するという。
基礎・構造躯体のスケルトン部分を積水ハウスグループ、内外装や設備のインフィル部分をノーブルホームが担う「SIコラボレーション」で取り組んだ。積水ハウスの「高強度耐力壁」を採用し、住まい全体の強度を確保しながら開放的な空間を実現した。
建物は3LDKで、延べ約102平方メートル、敷地約199平方メートル。長期優良住宅仕様とし、太陽光パネル(4・980キロワット)も搭載する。
















