三井不動産など「BASEGATE横浜関内」開業へ 植田社長「大きな起爆剤に」

三井不動産を代表企業とする8社が「横浜市旧市庁舎街区活用事業」として推進してきた大型複合施設「BASEGATE横浜関内」(横浜市)が3月19日に開業する。約1万6500平米の敷地には、エリア最大規模となるオフィスや新産業創造拠点が入る33階建てタワーを始め、ホテル、商業施設など6つの建物が並ぶ。開業に先立ち、12日に記者発表会が開かれ、三井不動産の植田俊社長(写真左から2人目)は、「歴史と文化に敬意を払いつつ新たな機能と魅力を重ね、新旧融合の街づくりを実現したい」と意気込みを語った。そして様々な機能が集積していることに触れ、「これかららの関内の大きな起爆剤になる」とも述べた。(本紙3月17日号で詳報)























