アパートメントホテルを大阪で加速展開 コスモスイニシア

大和ハウスグループのコスモスイニシア(東京都港区)と、コスモスホテルマネジメント(東京都港区)は、アパートメントホテル「MIMARU」の大阪エリアでの展開を加速する。訪日外国人の家族旅行需要の拡大を背景に、2026年秋に「MIMARU大阪 心斎橋CENTRAL」と「MIMARU大阪 難波STATION ANNEX」の2施設を新規開業する。
訪日外国人旅行者数は2025年に4200万人を突破し過去最高を更新した。近年は、子ども連れの家族旅行や複数人での来日が増え、同室で滞在できる広い客室へのニーズが高まっている。こうした市場環境を踏まえ、同ブランドはキッチンやリビング・ダイニングを備えた約40平方メートル以上の客室を提供し、家族旅行向けホテルとして展開してきた。























