六本木の不動産小口化商品の運用開始 シマダアセットパートナーズ

シマダアセットパートナーズ(東京都渋谷区)は、同社で展開する不動産小口化商品シリーズ第11弾となる「ジャストフィット六本木(ホテルレジデンス)」の運用を2026年4月1日に開始した。募集金額5850万円に対し、1億1336万円(193パーセント)の応募を集め、販売は終了している。
対象は、ホテルとレジデンスが融合した六本木の複合施設「ホテル&レジデンス六本木」の一室。レストランや共用空間を備え、短期から長期までの滞在ニーズに対応するほか、コンシェルジュなどのサービスも提供する。同商品は賃料収入を原資とするインカムゲイン型となる。資産保有による安定収益が見込め、元本保全を図る優先劣後構造を採用した点が投資家から評価された。
「ジャストフィット」は任意組合型と匿名組合型の2種類を展開している。少額からの不動産投資機会を提供し、グループ内で開発から運営まで一貫して手掛ける体制により、効率的かつ安定的なファンド運営を実現している。























