東急不動産など4社 「宿泊権リセールサービス」がグランプリ受賞

東急不動産、東急リゾーツ&ステイ、Kaizen Platform(東京都港区)、POCKET RD(東京都港区)の4社は4月6日、NFTを活用した宿泊権利プラットフォーム「東急ステイ公式宿泊権リセールサービス」が、一般社団法人日本Web3ツーリズム協会が主催する「Japan Tourism NFT Awards 2025」オープンカテゴリー部門でグランプリを受賞したと発表した。
同サービスは、東急不動産と東急リゾーツ&ステイが企画・運営する宿泊予約を NFT(非代替性トークン:ブロックチェーン技術を活用し、デジタルデータや利用権などに唯一性や所有証明を付与できるトークンのこと)として発行し、利用できなくなった場合に2次流通で売買できる仕組みを提供するもの。サービスのUX設計・DX推進をKaizen Platform が、NFT発行・ブロックチェーン基盤の開発をPOCKET RDがそれぞれ担う。宿泊施設のキャンセル問題や需給ミスマッチといった業界課題の解決につながる新たな宿泊流通モデルとして、総合的に評価されたという。























