野村不動産投資顧問、米国Transwesternグループと新たなパートナーシップ事業へ

野村不動産投資顧問は4月7日、米国Transwestern Investment Group(テキサス州ダラス、TIG社)が運用する米国バリューアッド・ファンドの国内投資家向けマーケティングで協業し、同ファンドとの間で私募取扱契約を締結したと発表した。
野村不動産投資顧問は、2025 年10月に不動産開発会社Transwestern Development Company, LLC(米国テキサス州)との間で、テキサス州ヒューストンの賃貸集合住宅開発案件「Clayton at The RO」を投資対象とした物件特定型ファンドで協業を始めており、今回、Transwesternグループとの新たなパートナーシップ事業への取組みとして、TIG社が運用するバリューアッド・ファンドの国内マーケティングで提携することになった。
同ファンドは、バリューアッド・ファンド・シリーズ第4号ファンドで、昨今の米国不動産市場の価格調整局面における投資機会を狙い、物流施設、賃貸住宅、その他のアセットタイプに投資するバリューアッド戦略のクローズドエンド・ファンド。既にファーストクローズを終え、現在5物件(物流施設4物件、メディカルオフィス1物件)に投資実行済みで、ファーストクローズから8年の運用期間を予定している。






















