高断熱性能強化で住宅ブランド「SAN+」新仕様を提供 狭山不動産

埼玉県西部で不動産売買や分譲住宅事業を展開する狭山不動産(埼玉県狭山市)は、同社が展開する住宅ブランド「SAN+(サンプラス)」の新仕様の提供を開始した。
新仕様では、従来のZEH水準から断熱性能を高め、HEAT20 G2水準を目指した高断熱仕様へとグレードアップしている。外気温の影響を受けにくい室内環境を実現し、冷暖房効率の向上による省エネ性の強化を図る。食洗機やハイスタッド、ハイサッシ、電動シャッター、ファミロックなど、暮らしやすさに直結する設備を標準仕様として拡充した。性能面と快適性の両立により、顧客満足度の向上を目指している。同ブランドでは、土地提案を担う同社と、設計・施工を手がけるアップルホームが連携し、地域に根ざした住まいづくりを推進する。
















