落合陽一氏など6畳1間をデザイン 「TOKYOROOMS展」

異なるバックグランドを持つ40人のクリエーターらが、6畳ワンルームの部屋で各々の思いを形にデザインした展示会「TOKYOROOMS展」が2026年5月15日まで、TOKYO NODE GALLERY(東京都港区・虎ノ門ヒルズステーションタワー)で開催されている。東京建物や日鉄興和不動産なども、企業参加している。
参加クリエーターで、メディアアーティスト・起業家、筑波大学教授の落合陽一氏は、「茶室とプロジェクションマッピングで不思議な世界観を表現した」、また、BiSHの元メンバーで作家・タレントのモモコグミカンパニー氏(写真)は、「アイドルを夢見る少女の憧れの光と、抱える闇を表現した」と、それぞれがデザインした部屋のコンセプトを説明した。
主催したインテリア関連ベンチャー企業のソーシャルインテリア(東京都港区)代表取締役社長の町野健氏は、「40人のクリエーターたちのアイデアを比較すれば、1つ1つに好き嫌いはあっても、何かしらの発見があるはず」と、2026年4月17日に開いた先行内覧会で述べた。(本紙4月28日号に詳報)

















