観光・ビジネス需要を見込み沖縄・那覇でホテル用地取得 エスコン

エスコン(東京都港区)は、沖縄県那覇市でホテル開発用地を取得した。 計画地は那覇市久茂地3丁目の敷地約1057平方メートルで、「那覇市久茂地プロジェクト」として推進する。事業は、丸紅都市開発(東京都港区)と、相互住宅(東京都品川区)との共同で実施する。
取得した用地は、沖縄都市モノレール(ゆいレール)「県庁前」駅から徒歩3分で、那覇空港へもダイレクトアクセスが可能な交通利便性の高いエリアに立地する。周辺には、同県内最大級の商店街である国際通りや百貨店が集積し、沖縄経済の中心地として観光・ビジネス双方の需要が見込め、同社では、宿泊施設の開発に取り組む。
エスコンは中部電力グループの不動産会社として全国で開発事業を展開しており、観光需要が回復する沖縄での事業機会の取り込みを図る。今回の開発を通じ、地域活性化と収益基盤の強化につなげる。























