三菱地所レジデンス 自社初の木造老人ホーム、東京・世田谷で

三菱地所レジデンスは4月23日、自社初の木造による有料老人ホーム「チャームプレミア桜新町」(東京都世田谷区、全62室)の構造見学会を開いた。地上3階建て(延べ床面積3368平米)の大規模木造建築物。2×4工法を採用し、柱の配置を工夫したり強固な梁を採用したりすることで、木造ながら大開口・大空間のある開放的な空間を実現した。木材使用量は912立方メートルで、そのうちの約半分が国産材。建設コストは「RC造と同等程度」(同社)という。11月末に完成する予定だ。(本紙4月28日号に詳報)























