岐阜県内に初進出で「北海道品質」を訴求 注文住宅のロゴスホーム

注文住宅のロゴスホールディングス(北海道帯広市)は、グループ会社のロゴスホームによる常設住宅展示場「ロゴスホーム大垣」(岐阜県大垣市)を2026年6月13日にグランドオープンする。東海エリアでは名古屋、四日市に続く3店舗目で、岐阜県への進出は初めてとなる。
同社グループでは、建築資材価格の高騰や金利上昇が続く中、「高性能×適正価格」を打ち出した住宅商品が20~30代を中心に支持を集めているという。今回の出店により、岐阜県西濃エリアでの営業基盤を強化し、供給体制の拡充を図る。
新たな展示場では、北海道・十勝で培った高断熱・高気密仕様の「北海道品質」を訴求する。センターハウスには「温度体験」「地震体験」「発電体験」などのコーナーを設け、換気システムや基礎構造、工法の違いを体感できる。敷地内には、広いテラスと土間を備えた平屋モデルと、サウナやプロジェクターを備えた2階建てモデルの2棟を配置する。平屋・2階建て双方の暮らし方提案を行う。施工エリアは岐阜県全域を想定する。

















