三井不動産 オフィスビルで健康データ測定 ワーカーの健康増進

三井不動産とPHRコネクト共同企業体は5月19日、東京・日本橋のオフィスビル「日本橋室町三井タワー」地下1階に、25年大阪・関西万博のヘルスケアパビリオンで展示していた健康データを手軽に測定できる「カラダ測定ポッド」を2台設置し、測定サービスを始めた。8分ほどで、心血管や髪、肌の状態など50項目を測定する。利用者は主に同ビルやその周辺ビルで働く人を想定。日常的に自身の健康状態を把握できる環境を用意し、テナント企業の従業員の健康増進やウェルビーイング向上に役立てる。この「測定ポッド」は大阪府内4カ所に設置しており、首都圏では今回が初めて。























