三井不動産 初の高層木造ビル 2027年1月竣工

三井不動産は5月21日、東京・日本橋で建設中のハイブリッド木造建築物「日本橋本町三井ビルディング&フォレスト」の一部フロアを報道陣に公開した。地上18階建て、高さ84m、延べ床面積2万8000㎡で、完成すると国内最大規模の木造賃貸オフィスビルとなる。2027年1月に竣工する予定。構造材には同社グループの保有林約100立法メートルを含む1100立法メートル超の国産木材を使用。加えて仕上げ材や内装にも保有林の木材を使用する計画だ。同社ではCO2固定量を約800トンと試算する。(本紙5月26日号に続く)























