東大西千葉キャンパス跡地利用事業 1万2000㎡の大規模広場オープン 不動産デベ6社

野村不動産、三菱地所レジデンス、三井不動産レジデンシャル、大和ハウス工業、総合地所、東方地所の不動産開発企業6社で構成する事業者は7月1日、東京大学が所有していた西千葉キャンパス跡地の一部にて推進する大規模複合開発街区「千葉 学美の杜」(千葉県千葉市)で、約1万2000平米の大規模広場「西千葉キャンパスパーク」をオープンした。
「西千葉キャンパスパーク」には、エリア内を南北に貫通する最大幅員約12メートルの歩行者通路をはじめ、歩行者専用通路を複数整備し、地域に開かれたウォーカブルな空間とする。
同開発は、東京大学西千葉キャンパス跡地約7万5000平米で不動産開発企業6社が共同で推進する大規模複合開発プロジェクト。分譲マンションや戸建て住宅、サービス付き高齢者向け住宅、学生マンション、商業施設、複合施設、介護施設などを整備し、約1300戸・約2600人規模の新たなコミュニティーの形成を目指している。開発エリアの中心に位置する、大学敷地・公園敷地にまたがる大規模広場が「西千葉キャンパスパーク」となる。
























