阪急阪神不動産 奈良で新築分譲28戸、自社2例目のGXZEH

阪急阪神不動産は7月1日、奈良県で初めてとなる新築分譲マンション「ジオ」を、奈良市西大寺南町で着工したと発表した。全28戸(専有面積59~96平米)。奈良県内の各方面をつなぐターミナル駅である近鉄「大和西大寺」駅から徒歩約3分で、交通利便性に優れた立地。電気とガスを効率的に利用可能なハイブリッド給湯機を関西圏の新築分譲マンションとして初めて導入する。2028年2月の完成を目指す。
同社では、住宅の新たな環境性能基準であるGX ZEH基準を、2026年2月以降に計画する新築分譲マンションに標準採用することを決定しており、今回の物件は、このGX ZEH基準を満たす自社の新築分譲マンションとしては2例目となる。そのGX ZEH基準の達成に向けて、関西電力の協力のもとハイブリッド給湯機を導入するなど、住棟全体で基準一次エネルギー消費量削減率を35%以上削減できる設備や断熱性能の大幅な向上に寄与する設備を積極的に採用する。























