福岡と熊本で相次いで住宅用地を取得 エスコン

エスコン(東京都港区)は、福岡市中央区と熊本市東区で相次いで新規事業用地を取得した。いずれも交通利便性と生活環境を兼ね備えた立地を生かし、住宅分譲事業を展開する。
「福岡市中央区」では、市営地下鉄空港線「唐人町」駅から徒歩1分に位置する敷地約1832平方メートルの用地を取得した。「天神」「博多」の両駅や福岡空港へ乗り換えなしでアクセスできる交通利便性に加え、「唐人町商店街」に隣接し、「大濠公園」に徒歩圏内にある。上層階からは大濠公園を望めることから、居住性と希少性を兼ね備えた立地として住宅開発を進める。
一方、「熊本市東区」では、市電「健軍校前」駅から徒歩4分に位置する敷地約2624平方メートルの用地を取得した。市中心部へのアクセスに優れるほか、JR熊本駅やTSMC進出で発展が続く菊陽町方面への移動も容易な立地にある。健軍商店街など商業施設が充実し、小学校まで徒歩2分、中学校までは徒歩8分と、子育て環境にも恵まれる。健軍神社や熊本市動植物園、水前寺江津湖公園にも近い。自然と文化を身近に感じられる住環境を生かした分譲マンションの開発を計画している。























