東急不動産など 公園PFI活用 代々木公園内の複合施設が開業1周年

東急不動産、東急、石勝エクステリア、東急コミュニティーの4社からなる「代々木公園STAGES」は、東京都が実施する都市公園法に基づく公募設置管理制度(Park-PFI)を活用した、代々木公園内の複合施設「代々木公園BE STAGE(ビーステージ、以下「BE STAGE」)」が、開業から一周年を迎えたと発表した。開業以降60 件以上のイベントを開催した。
同施設は公募設置管理制度の事業であり、また、東急グループが進める広域渋谷圏戦略(Greater SHIBUYA)の一環として位置付けています。施設の運営は株式会社東急モールズデベロップメントが担うなど、グループ一丸となって事業に取り組んでいる。
「BE STAGE」では、入居テナントとともにスケートボードやダンスなどアーバンスポーツを中心に、ランニングやヨガなどのスポーツ実施・体験の機会を提供している。誰でも無料で利用できる公共空間としてのアーバンスポーツパークでの日常的な練習場所提供のほか、日本や世界で活躍する選手によるレクチャーやショーの開催、また発表機会の提供など、スポーツを通した交流を目指している。























