日本GLP 愛知県東海市で14万7000平米の物流施設を開発 駅直結

日本GLP (東京都中央区)は7月15日、愛知県東海市で延べ床面積約14万7000平米の物流施設「Marq東海名和」の開発を行うと発表した。既にリピートカスタマーによる専用施設としての運用が決定しており、2026 年12月に着工、2028年10月に竣工する予定だ。
同施設は、同社と竹中土木(東京都江東区)が2021年に東海市東海名和駅西土地区画整理事業の公募において、両社のまちづくりと地域貢献の実績、そして取組方針を東海市に評価され業務代行者として選定されて以降、両社連携のもと約5年間にわたり駅前の大規模土地区画整理事業として推進してきた、一大まちづくりプロジェクトの一環として開発される。
名鉄常滑線の名和駅直結で、名古屋高速4号東海線の東海新宝ICから約2.4キロメートルという通勤利便性とIC至近の物流効率性を兼ね備えた希少な立地。駅西側の一等地のポテンシャルを最大限に生かすため、地域との連携し、物流と地域との共生を実現しながら駅前のシンボルとなるような大規模開発を実現するとしている。建物は地上5階建てのボックス型。免震構造を採用する。























