都市特性評価 「大阪市」が6年連続トップ 「札幌市」が7位に浮上

森記念財団都市戦略研究所は7月29日、「日本の都市特性評価2026」を発表した。全国136都市と東京23区を、「経済・ビジネス」「研究・開発」「文化・交流」「生活・居住」「環境」「交通・アクセス」の6分野・87指標で評価した。それによると、全国136都市の中では、「大阪市」が総合スコアで6年連続トップとなった。注目されるのは前年の9位から7位へと大きく伸ばした「札幌市」。「経済・ビジネス」分野が躍進した。「『新規不動産業用建築物供給面積』指標が強い。今後、更に上昇する可能性がある」(評価策定で運営院長を務める明治大学名誉教授の市川宏雄氏)とし、都市開発の勢いが際立つ結果となった。(本紙8月4日号で詳報)
























